&小樽

歴史と芸術が、響きあう。

海の玄関口として栄え、経済の中心地として北海道経済の基礎をつくった小樽。栄華を誇った20世紀前半に建造された旧荒田商会、旧高橋倉庫、旧三井銀行小樽支店、旧北海道拓殖銀行小樽支店の4棟を活用した3つの施設からなる小樽芸術村では、その時代を華やかに彩ってきた国内外の優れた美術品・工芸品を鑑賞しその文化に触れることができます。「似鳥美術館」は目の前に広がるルイス・C・ティファニーのステンドグラス作品から始まり、横山大観などによる日本画、岸田劉生やルノワールらの日本・海外の洋画、高村光雲とその弟子たちの木彫、アール・ヌーヴォー、アール・デコのグラス作品など幅広い芸術作品を間近に鑑賞。「旧三井銀行小樽支店」では、昭和2年に建てられた重厚な銀行建築の内部をご覧いただけます。「ステンドグラス美術館」ではイギリスの教会ステンドグラスによる美しく荘厳な光の空間を楽しめます。

小樽芸術村

  • 【住所】小樽市色内1丁目3-1
  • 【営業期間】
    <5~10月> 9:30〜17:00
    <11~4月> 10:00~16:00
  • 【定休日】
    <5~10月> 無休
    <11~4月> 毎週水曜(祝日の場合はその翌日)
  • 【駐車場】「タイムズ小樽色内第4駐車場」割引サービスのご案内(16台) ・入館券ご購入のお客様[2時間無料] ※小樽芸術村の受付にて割引処理を受けてください。
  • 【公式サイト】https://www.nitorihd.co.jp/otaru-art-base/
  • 【問い合わせ(TEL)】0134-31-1033
  • 【備考】※入場は閉館30分前まで ※企画展の開催・展示替えなどによる、臨時休館や休館日変更の場合あり。